中国地方最高峰・鳥取県西部の大山は、西側から見ると富士山のように見え『伯耆富士』と呼ばれています。
大山の天候は刻々と変化し、様々な雲の動きもあり、四季折々の風景を見せてくれます♪


07.5.21daisen




日の出

夕映え

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6.18 安住山荘 間賀滝へ 

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午後3時35分ころの大山。。


爽やかな風があり気持よさもありますが、、

きらきらと輝く 夏のような暑さでした~





先日、伯耆町福岡(旧溝口町)の間賀滝へ行ってきましたので、

ご紹介したいと思います♪


中海TVで、安住山荘紹介の番組をみてて、、

行ってみようかという事になり、早速、出かけてきました~


場所は、福岡神社の先から右側に入っていきます~


安住山荘到着・・

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さらに、勝ってに奥までおじゃまして・・mm


丁度、この奥で作業中の安住山荘のご主人に出会いました~♪

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で、ご挨拶をしてお話をしていて・・


「へぇ~~~、下に川があるんですね~~」

「奥に滝もあるよ~」

「へぇ~~~、滝が~~~~」

「よかったら、見てきなさいよ~~」といってくださり、、


高所恐怖症の私・・行って見たいけど・・心配(><)"

折角御じゃましたので、見せて頂くことになりました~


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この冬の雪で、木が倒れたり、かなり、地盤が緩んだんだそうですが・・


5年前の鳥取西部地震の時も、上のほうから谷底へ、、

大きな石が落ちて行ったそうです~(><)kawa!


で、ここを通って、この奥に滝へ続く道があるんです~

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以前は、この辺りは、とても通れるような所ではなかったらしいのですが・・

鬱蒼とした藪の中だったのを・・

要らない木を切り、山を削り、草を刈り、道をつけられたそうです。。


まず、一つ目の滝を見上げながら・・

少し、ぐらぐらする手作りの橋を渡り、登っていきます~(><)"


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右側にも滝を見ながら・・

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my主人は、勝手にどんどん登って行きますし・・

私は「待ってよぉ~~」と、叫びながら・・写真も撮りながら・・


フゥーフゥー ハァーハァー  バクバクなのにーーーー


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これは↓ 下りる時に撮ったのですが・・


この先の急な坂を、このはしごを足の踏み場に、階段にして、、

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この太いワイーヤーを頼りに、攀じ登り、、

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足はプルプル・・心もがくがく・・足元はサンダル・・


滝も見たいし、滝への道の軌跡も撮りたいし・・頑張りました~(^-^)ふぅ~!


これでは、とてもじゃないけど・・大山登山の道は遠いと実感しながら・・



登ってきました~  滝は、3つあるらしいのですが・・


左側にあるこの滝が2つ目かな!?

それとも、下から見上げた滝だったのか!?

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心も、足も、がくがくなのですが・・

森の中、滝のそばなので、ひんやり、心地いいのです~~♪


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そして・・  前方に、滝壷・・  


うわぁ~~~  きれいですぅ~~♪♪♪


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ここは、かなりの平坦な広さがあり、、


しばし、森林浴と飛沫欲を楽しみながら~ ふぅ~っと一息♪


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更に、この上に500Mほど登った所にも滝があるそうです。。

そこまでは、道をつけられてるそうですが・・


さらに、そのまた、上へ、500Mほどいった所に・・

鬱蒼としていて通りにくいそうですが、滝があるらしく、、、


さらに上にも、未開の滝があるだろうと・・おっしゃっていました。。


が、私たちは、ここで断念します! 

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だいたい、10分もかからないのではと思うのですが、、(^-^)v


登ってきたこの坂を下ります~  またまた、ドキドキ・ガクガクです~(><)"

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下りは、少し、余裕もでき、、


密かに咲いているささ百合に心和み、薫りに癒されながら・・


下りてきました~  


こんな奥に、滝があるなんて・・ 自然ってすごい~~


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ここは、間賀滝といって・・

鎌倉山を源流とする間賀川にあります~


大体、2万年はかかって出来た滝だろう~~って・・


ここの3つの滝は、見せて頂いた、山陰の滝という本にも紹介されていました。


滝には飛沫(ひまつ)浴といわれ、滝の水飛沫(しぶき)がマイナスイオンとなり、


森林浴と、飛沫浴と二つの効果が健康にいいといわれています。


この鎌倉山(730M位)には、昔、お城があったそうで、、

この川沿いの細い道が、昔の人達の城への道だったようです。。


また、この辺りに、昔はたたらがあったようで、、

荷物を担いで、この道を通ったんでしょうね~なんて、、


何百年も前、この道を通って生活していた人達に思いが馳せられました^^。


また、間賀川は、安住山荘の私有地内に流れ・・

辺りの開拓も、この道も、ご主人が仕事の合間に、休日に通われ・・

一人、コツコツと20年以上も続けられ、手がけられたのです~


この池も、水を引いてきて作ったそうです。

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丁度、蓮がきれいに咲いていました~

学術的にも珍しいという、真っ赤なとんぼも飛んでいました~~


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なかなか手に入らないという、高級な紅茶を入れてくださり、

い合わせたご主人の友人ご夫婦とご一緒に、お話を伺いながら・・


安住山荘のご主人の自然に対するお考え、男のロマンに・・共感し、


この地を、自然を壊さず、自然を手がけて、開拓しているご主人に、、


感嘆・感激・感動・尊敬でした♪♪


滝へと通じる道は私有地ですが、間賀川沿いの道から滝へいけるそうです。


が、山荘ご主人がおられたら、きちんとご挨拶をしたら、

快く見せて下さると思います。。そんなお人柄の素敵な山荘ご主人です。


最近は、おそばも作くられるそうですし、、

東京の方からのお客さんや、紅茶の先生を迎えての紅茶セミナーや、

子供達の自然教室お泊りや研修、自然の中で癒しの散策など、


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いろんな事にも、口コミで広がり、利用されるようになり、、

訪れた方々と、自然のおしゃべりがたのしいとおっしゃっていました~~

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ながながとなってしまいました~(_ _*)

まだまだ、あれもこれもとあったのですが、


こんな自然や出会いが嬉しくて、心豊かにしてくれます~(*^-^*)


お金を出しての旅行や遊びやレジャーもいいですが、、


改めて、生きていく上で・・ どんな価値観を持つのか!!


という大切さを学んだ気がします~(^-^)hehe!



【注意】花や山菜や木など、山のものは持って帰らないように・・

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【6/19追加】♪オタマジャクシは蛙の子・・・

ここ数日、山陰地方は雨が降っていません。空梅雨のような天候です。
  • [2006/06/19 20:30]
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